2026年6月10日

社長の生い立ち

代表あいさつ

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はじめまして。株式会社北出建築工房plus代表取締役の北出真一です。

私は1971年1月17日、石川県小松市で北出家の長男として生まれました。
子どもの頃はとにかく負けず嫌いで、何をするにも一生懸命な性格でした。
小学生の頃には珠算初段、暗算1級を取得し、目の前のことにコツコツ向き合う大切さを、自然と身につけていったように思います。


家づくりの原点

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今振り返ると、私の家づくりの原点は、幼い頃に暮らしていた家にあります。
当時の家は決して快適とはいえず、冬には吹雪が家の中まで入り込み、朝になると廊下の一部が凍るようなこともありました。
それでも、その家があったからこそ家族は寒さをしのぎ、日々の暮らしを守ることができました。
この経験から、家とはただ住むための箱ではなく、家族の命を守り、安心して暮らせる場所でなければならないと、心から思うようになりました。


自分の道を見つけて

高校卒業後はいったん会社員として働いていましたが、心のどこかで
このままでは終わりたくない」「自分の手で、誰かの役に立つものをつくりたい
という思いが消えることはありませんでした。
そして22歳のとき、大工の見習いとして修業の道に入りました。


修業の日々と感謝

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修業時代は、決して楽なものではありませんでした。
振り返れば、人生の中でもっとも忍耐を学んだ時間だったと思います。
それでも、あの厳しい日々があったからこそ、職人としてだけでなく、人としても大きく育ててもらいました。
親方をはじめ、支えてくださった仲間や先輩方への感謝は、今でも私の大切な土台です。


11年の修業を経て独立し、「北出建築工房」を設立しました。
その後、「IE」新創作部を立ち上げ、2018年2月1日に「株式会社北出建築工房plus」として法人化。
ここまで歩んでこられたのは、本当に多くの方とのご縁と支えがあったからこそです。


家族を持って、より深まった想い

また、結婚をして、長女、長男に恵まれ、家族を持ったことで、家づくりへの思いはさらに深まりました。
家は、家族の命を守る場所であり、暮らしを支える場所であり、何気ない毎日を積み重ねながら、
家族の絆や思い出を育てていく場所でもあります。
だからこそ私は、お客様の家づくりにおいても、
そこに住むご家族が、長く安心して、心地よく暮らせることを何より大切にしています。


私たちが大切にしていること

家づくりでは、まず構造がしっかりしていることが欠かせません。
大切なご家族を守るために、丈夫で安心できる住まいであること。
そして同時に、毎日の暮らしが快適で、健康的であること。
そのために、身体にやさしい素材や材料にもできる限りこだわりたいと考えています。


もちろん、良い家づくりには価格も大切です。
良いものは決して安いだけではつくれません。
だからこそ、品質に見合った適正な価格で、
お客様に「これなら納得できる」と思っていただける家づくりを、誠実に続けていきたいと思っています。


これからも、一棟一棟ていねいに

これからも、一棟一棟、一つひとつのご縁を大切にしながら、
ご家族の未来をやさしく支える住まいを、心を込めてつくってまいります。



株式会社北出建築工房plus

代表取締役 北出真一


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